『Hackenduro 2018』開催レポ第2弾 〜新卒でもハッカソンでテストコードにチャレンジ〜 (2/3)

こんにちは!
『Hackenduro』第2回目のレポート担当、大阪のエンジニアの田中です。

今回、初めて『Hackenduro』に参加させてもらいました!
入社一年目ということもあり、最初は参加自体をためらっていたのですが、
参加してよかった!楽しかった!と思えたので、その様子をお伝えできればと思います。


『Hackenduro 2018』開催レポ
[Hackenduro] 『Hackenduro 2018』開催レポ 〜京都でハッカソン&ブロックチェーン〜 (1/3)

一日目

午前の勤務を終え、お昼から現地へ移動。
到着後、オシャレすぎるホテル・共有スペースに震えあがりました。
もう少しおしゃれしてきた方が良かったなと、思うくらいどのフロアもバエでした…
しかも、お部屋の照明やベッドのリクライニングはiPodTouchから操作が可能!!
ついつい、楽しくてしばらく遊んでました。

私が今回所属させてもらったのは、時間管理アプリ制作チームです。
メンバーは師匠のNさんと、おやつ番長のMさん、おしゃれ姉御Hさん(事前準備のみ)の四人。
その中でも私は、最近業務で触り始めたテストコード要員で参加しました。

個人的な目標は、全体的にテストコードを一通り書くこと。
また、DBUnitをまだ使ったことがなかったので、DBUnitを使ってテストコードを作成することにしました。

今回は三拠点が全員集まるということで、まだお話ししたことのない人ともお会いすることに。
ちゃんとお話できるか、ちょっと緊張してました。
また、拠点の違う同期や先輩に久々に会うことができ、拠点を跨いだプチ女子会もできました。
しばらくして全員が到着。早速、開始MTGがあり、開発をスタートしました。


開発中は席やスペースの縛りがなく、チームごとにそれぞれ好きな場所を陣取って作業。
普段の席は全員離れているため、同じソファで並んで作業するのは新鮮でした。

いつもより距離が近いので、
エラーが起こった時や疑問に思った時に、気軽に話しかけることができました。
(ソファでくつろぎながら作業というのも、あるかもしれないですね!)

共有スペースには上の写真で座っている、ふかふかなソファだけでなく、
しっかりしたオフィス用の椅子や、背もたれのない椅子などもあります。
いろんな場所で作業をしてみたのですが、
やはり高いオフィス用の椅子が一番座り心地が良く作業が捗りました。
会社の自席の椅子も、同じものにならないかな〜と考えてみたり...

二日目

ベッドには、アラームと同時に自動で起き上がる機能が付いていたのですが、
設定ミスで使えず、普通に起床。

寝心地がよかったのでもう少し寝ていたいなと思いつつ、
朝食を食べ、10時から二日目の開発開始。

今日は作業前に、スマートスピーカーチームのGoogle Homeで遊ばせてもらいました。
スピーカーに向かって「田中です!」と自己紹介すると、
「こんにちは、田中さん」と返してくれました!(スマートスピーカーチーム一日目の制作物)

こうやって、他のチームの状況を簡単に覗けるのは楽しいですね!

開発が進むにつれ、変更点が発生し始めたので、1日目のテストコードを修正したり、
新たに実装された部分のテストコードを書いたりしていました。
途中で差し入れでいただいたおやつ食べたり、ホットチョコレートをおかわりしたり…
自由に息抜きできるのは楽しいんですが、糖分の取りすぎで太りそうです。

途中、エラーに悩まされ、頭を抱えていましたが、
先輩に相談しつつ、無事に解消することができ、テストコードを動かすことができました!


作業をしていると、あっという間に時間は過ぎ、いつのまにか日がくれてました。

晩御飯は私の好物のハンバーグを食べに行くことに!
今回の晩御飯のメンバーは3拠点かつ、開発チームもバラバラなメンバーだったので、
いつもとは違う雰囲気で会話ができて、楽しかったです。

三日目

ベットの自動リクライニングにより起床。
あまりの眠さに、つい2度寝してしまいました...
(下の写真は朝ごはんの様子)



今日は開始しばらくは、テストコードを書くところがなくなってきたので、
ロゴ作りにも挑戦しました!
フリーソフトの操作に苦戦しつつも作ったのが、こちら↓
(『Hackenduro』のデザインをリスペクトしています….!!)

最終日は夕方までということで、あっという間に終わってしまいました。
個人的な目標の一通りテストコードを書いてみる、DBUnitを使ってみるはクリアできたと思います。

ですが、最初の一歩を踏み出しただけで、
まだまだ実際に使えるような段階ではありません。
テストをするときに気にしないといけない値や、メンテのしやすさ、作成時間など、
考えるとキリがないのでベストな方法を見つけていきたいと思います。

『Hackenduro』は終わりましたが、今後も開発は続くので、新しい箇所のテストコードの作成、
また、さらに深いところまでテストコードを書く練習できたらなと考えています。

最後に

正直、"ハッカソン"と聞くと、 エナジードリンクを片手に、缶詰になって黙々と、
140%の力で開発を進めていくような進めていくイメージがありました。

事前に準備を進めることで、当日の詰め込みもありませんでしたし、
何より業務感をできる限り排除した、マイペースにできる開発は楽しかったです!

参加する前は、新人には技術的にハードルが高く、参加しづらいイメージを持っていましたが、
自分で目標を決められるため、全然そんなことなく、自分のモチベーションで進めることができました。

今回は同じ拠点のメンバーのみのチームに属していましたが、
普段関わることのない方ともお話する中で、
他拠点の人や違う案件の人ともチームを組んで見たいなと思いました。
また、「この技術に触れてみたい!」と、自ら進んで参加したいなと思います!

実行委員の久保さんをはじめ、メンバーや、参加者の皆さんのおかげで、
コミュニケーションが苦手な私でも、楽しく参加することができました!
ありがとうございました!